2020/02/06ニュースリリース

M&Aニーズや会社情報を非公開のまま売り手にスカウト「クローズドプラン」新登場

株式会社M&Aクラウドが運営するオンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」は、買い手企業が会社情報やM&Aニーズを一般公開せずに売り手企業へ直接オンラインでアプローチできる新プラン「クローズドプラン」を、2020年2月6日より開始します。


■会社情報やM&Aニーズをオープンにしたくない企業も利用可能に

クローズドプランとは、求人広告型のM&Aプラットフォーム「M&Aクラウド」にて、買い手企業が自社の情報を一般公開せずに、売り手企業にオンラインでアプローチ出来るプランです。
https://macloud.jp/closed_plan_lp

通常の掲載プランでは、スムーズなM&Aの成立に向け買い手企業は自社の会社情報やM&Aニーズをオープンにする必要があります。しかし、クローズドプランではこれらを一般公開せずに売り手企業へアプローチできるようになります(※)。これにより、いままでM&Aを検討していたものの経営戦略上掲載プランの利用が難しかった企業でも、M&Aクラウドの売り手企業へ積極的にアプローチできるようになります。なお通常プラン同様、基本料金は無料でご利用いただけます。

※スカウト時にアプローチした企業の担当者へのみ企業名およびスカウト内容が通知されます

■買い手企業の「攻め」と「守り」を両立

近年、国内でM&Aの需要は急拡大しています。その半面、買い手と売り手との間で情報の非対称性が生じ、M&A実施後に期待していた相乗効果が得られなかった等のトラブルが生じるケースも増えています。

そこで私たちは、情報が不足しやすい売り手企業の視点に立ち、買い手企業が自社のM&Aニーズを公開し、売り手が自ら買い手へアプローチできる求人広告型プラットフォーム「M&Aクラウド」を開発しました。2018年4月のサービス開始から約2年となる現在、売り手の登録社数は2,400を超え、またサービス開始わずか3か月で9.2億円のディールが成立するなど、急速な発展を続けています。

とくに買い手企業については、すでにITの上場企業の10%が利用しており、直近で掲載社数が200を超えるなど、ITセグメントのM&Aプラットフォームとして出自しているものの、掲載をしていない企業の中には「M&Aニーズをオープンにしたくない」という声が一定数あるのも事実です。そこで、直接売り手へアプローチできる「攻め」と情報をクローズドにする「守り」を両立することで買い手企業の不安を払拭。より多くの企業が前向きにM&Aを検討・実施できるようにすべく、クローズドプランの提供を開始することとしました。

■今後の展開

M&Aクラウドでは、2021年2月までに「クローズドプラン」の利用社数を約3,000まで増やすことを目指し、事業の成長を加速してまいります。

■株式会社M&Aクラウドについて

2015年12月創業。「テクノロジーの力でM&Aに流通革命を」をミッションに、オンラインM&Aマッチングプラットフォーム「M&Aクラウド」を運営。従来の仲介モデルから発想を転換し、業界初となる求人広告型M&Aプラットフォームのビジネスモデルを構築しました。

買い手企業は「求人ポータルサイト」のようにWeb上へ買収窓口を設置し、M&A方針・実績を発信することで売り手企業を集め、売り手企業は「売却手数料無料」で、買い手企業の情報閲覧および直接売却打診のコンタクトが可能。スムーズなM&Aの実現を支援します。

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